インナーチャイルドを癒すススメ【トラウマは根絶しよう】

さて、インナーチャイルドですが、何かと言うと「傷が癒えていない過去の私」「傷ついた心」とか、そんな感じかなぁ。

イメージでいうと、ふと「子どもの頃に欲しかったおもちゃを買ってもらえなくて悲しかった」って思い出す瞬間てあるじゃないですか。

「そのときの悲しかった心」です。

おもちゃを買ってもらえなくて悲しい感情を表現することができず、我慢したり、無視されたりすると、そのときの心が“当時においてけぼりになったままになります。

インナーチャイルドが癒されていないとおこること

おいてけぼりになった心は、大人になってから社会活動に影響を与えます。

・社会に適合できない(空気が読めない、注意力がない物覚えが悪いなど)
・メンヘラ(特に恋愛がうまくいきにくく、人間関係で病みやすい)
・原因不明の体調不良を抱えやすい(慢性的な肩こり、副腎疲労、病弱など)

上記のような症状というか、状態がでます。

原因は、子どもの頃に無条件に注がれるはずだった愛情が、何らかの理由で不足していることで起こるものです。

「愛されたい、信じてもらいたい、認めてもらいたい」

と、いった感情が抑圧されたまま大人になり、一人前の「社会人」を求められます。

心が育たず、体と知識と年齢は大人になり、一人前を求められる。

こうした心と現実のギャップは、さまざまな形で人生に悪影響を及ぼしていきます。

現在32歳ですが、親に愛されたかった私、傷ついているのに抑圧してあの日においてきてしまった私、たくさんの感情を

「あの日」においてきました。

そろそろ、本来の自分を取り戻して、自分の人生を取り戻していきたい。

そう思い、書くセラピーを始めました。

セラピーといってもカウンセラーをつけているわけでもなく、勝手に言ってるだけです。やっていることは、ただ書くだけ。

感情は、人格を作ります。

感情が抑圧されている状態だと、人生に悪影響を及ぼします。

私の場合だと、物心ついたときに、痛いことを痛いと言わない、空気を読んで子どもらしさを失うなどの体験をしたことにより、体と心に異変が現れました。

原因不明の高熱や、小学性からの不眠、常に不安を感じることなど、性格や生まれつきの病弱で片付けられていたことが、異常なことだと知りました。

それらの症状は、生まれつきのものではなく

・幼少期の感情の抑圧から、感情が外に出たがっている(感情は体に蓄積される)

・いつどこから攻撃がくるかわからない状態で、体が常にストレスに反応しようと緊張状態が続いている(アマゾン地帯の野生動物のよう)

・それによって、自己免疫疾患系の症状が出ていること

(予測不能なストレスに対応しようと、ストレスホルモンが出続けるため、ホルモン異常が起こる)

上記のことが原因にあると、知りました。

これに関しての研究結果が書かれているのが、小児期トラウマがもたらす病です。

この本を読んだ私は、以下のことを実践しました。

インナーチャイルド、トラウマのセラピー法

  • ①自分の体験を文字に起こし
  • ②再度そのシーンを思い出し、感情を味わう
  • ③あのときの私に「もう大丈夫だよ、頑張ったね、しんどかったね、」と声をかけてあげる

すると、驚くことに、原因不明だった背中の緊張がとつぜん取れたのです。

なぜ、すぐに変化に気づいたかというと、週一で体のメンテナンスに通っていたことがきっかけです。もう4年くらい、謎の背中の緊張に悩まされていました。

原因は単純な肩こりではなく、脳の神経系からきているものと言われていまして、

背中の緊張で頚椎をねじれさせてしまっていて、その結果、自律神経やホルモン系が通る、神経回路を圧迫していたのです。

長年抱えていた不定愁訴、だるさ、無気力などの西洋医学では対応できない諸症状の数々は、これが原因でした。

脳みそを使うのをやめる、脳が働かなくなるほど運動して体を酷使する、全力の脱力をする

といったことを心がけるように言われていましたが、難易度が高すぎる課題…

何を試しても「全身の脱力」は叶わず・・・

しかし、たった1つ。

「あの日の私」を癒したことにより、体の緊張がほぐれたのです。

これには、博士号と鍼灸の合わせ技をする先生も驚愕。

「自分で脳みそいじってるのと同じ。危険」と言われていますが、逆を言えば、脳みそは自由自在なんだということ。

その視点で考えると、瞑想とかヨガは、潜在意識に入り込んだマイナス観念を取り除くのに合理的。

浮かんだマイナス感情手放して〜とか、雑念をなくそう〜とか、やるじゃないですか。アレですね。

あれは、脳と体に溜まったトラウマとかを発散してるんですよ。

私はそれを書くことで吐き出したので、癒されたんですね。

トラウマ、インナーチャイルドを癒すことで楽になることを体感したので、少し、人生に希望が見えました。

体はトラウマを記憶する

体、神経、筋肉、脳には、トラウマが記憶されます。同時に、そのときの感情も刻まれます。

「あの日、傷ついた私」は、体が覚えているのです。どんなに年をとっても、癒されるまで消えません。

そして、体に刻まれたトラウマたちは、身体にさまざまな症状を出して、気づいてもらおうとします。

症状に自己免疫疾患系が多い理由は、ストレスホルモンを操っているのが、自律神経だからです。

自律神経は全てのホルモンを司っていますから、ここが崩壊すると、全部のホルモン司令塔が機能不全になります。

そうなると、免疫が低下し、アレルギーや発熱、無気力といった、自己免疫疾患系の症状がでるのです。

こういったことは、日本の心理学ではまだ学ばれていません。

表面的な症状に対して、投薬やセラピーをしようとします。

(例)眠れないから、眠剤処方。不安が強いから、抗不安薬を処方

しかし、顕在意識で自覚している記憶を辿るだけでは、根本的なトラウマ治療は不可能です。

本人も気づいていない潜在的トラウマや、辛い思いをしたときに、保身のため忘れた記憶を辿る

そして、それ(インナーチャイルド)を癒すことが、根本的な体と心のケアにつながります。

私は、これまで様々な疾患を抱えてきました。

重病ではありませんが、日常的に生きることだけでも大変で、周囲にはわからない、隠れた努力をしてきました。

それについては、またいつか書こうと思います。

私がこれまで戦ってきた生きづらさや、乗り越え方、癒しのプロセスも綴っていこうかな、と。そのうちね、気分で

エッセイというか、ポエムとかいうか、SNS寄りの発信も楽しいですね。

ぶっちゃけ、サイトってGoogle先生に認められないと、しばらくユーザーに読んでもらえないので、時間がかかるんですよね。

それが、じれったくて!!

サイトのデメリットは、体験談より根拠と有益な情報を優先して書かないと評価してもらえないんですよ。

私は、波乱万丈というかアウトローな人生を送ってきまして、ノウハウとか情報としては有益なものはたくさん持っているんですが

根拠とか論理を提示するための勉強がしんどくて・・・何より書く方に追いつかない。

思いついても、データ集めたり、読まれるコピーライティング意識してたら、何を書きたかったか忘れてしまうんですよね・・・

といったこともあり、批判的だったnoteですが、Facebookで日記書いてる感覚で、書いていきますね。

完全なる自己満なので、おそらく話はあちこちに飛んでるかもですが、まぁいっか。

普段は、こちらのサイトを運営しています。

自由と快楽を手にするためのハウツーです。

Movement 375 | 自由と快楽を手にするためのハウツー

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どんな人生を送りたいかはそれぞれですが、必ず必要になるのはお金です。

実践してきたこと、勉強してきたこと、見てきたことを元に、情報を発信しています。

主に、お金の考え方とかです。

孤独で生き抜くのは簡単じゃありません。

失敗が許されない環境に身を置いていたからこそ、情報な命綱でした。

そんな感じで必死に生きぬく力を身につけてきたわけですが、その辺りを書いてます。

そして、下記のサイトでは人間関係をメインに書いています。

幸せ研究所 |

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なぜ、人は悩むのでしょうか。

それは、幸せになりたいからです。

幸せに向かって魂を磨き、成長をし続けるのが人間です。

しかし、乗り越え方がわからないと先は漠然と長いだけ。出口のわからないトンネルは、ただしんどいだけです。

そういったしんどさを、少しでも和らげることができるよう、楽になる考え方を発信しています。

もうたくさん頑張ってきた。もっと頑張らなきゃって、自分を追い込まないでほしい。

しんどいならやめていいし、人生は長いから、たまには休暇をとろう。

リフレッシュ的に、思いつきで、適当に、気分で更新していきますね。

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