トラウマを引き起こす原因【回復方法あり】

 

 

トラウマを引き起こす原因

  • 子供の頃に受けた仕打ちや出来事によって、思春期頃におこるホルモンの影響が大きい(脳内物質)

 

今回はその中でも私の体験した男性を嫌悪をするきっかけについてお話ししようと思います。

トラウマの発掘の仕方、解除の仕方について解説します。

リアル

私は体の発達が遅かったので、中学に上がっても身長は140cm以下。初潮もまだで、胸もブラジャーいらず。全く女の子らしい体ではなかったのです。そのことで、先輩からは公の場でペチャパイと言われ、からかわれました。また先輩と付き合うことになると、クラス中でからかわれ、冷やかされました。本当に男が嫌いでした。男なんて消えればいいと思ってました。

小さい学校でしたので、体育は同時。

それもラグビーやサッカーなどのハードな運動を中学一年から三年まで同時にやるのです。

成長期の子供の13~15歳には体の差があります。ラグビーやサッカーで体当たりされたら体の小さな子には怖くてたまりませんでした。中には脳しんとうを起こしたり、体操着がボロボロになったり下着が壊れたりして帰宅する子もいました。当時では当たり前だった女子のブルマ姿。生理時の体育の時間は本当に地獄のようなものでした。

このような体験から男の人は怖い、という観念が刷り込まれていきました。女の人を大事にしない、強くて傲慢なのが男性だという観念の出来上がりです。

また、小学6年生から早いのは二次性徴が始まります。そこでそれまで仲良くやっていた同級生の子から突然いじめを受けます。

社会の授業で地図を作る実習をしていると、突然太ももに鉛筆を刺されました。その鉛筆の芯はいまも刻まれています。

また、私はキリスト教の教会で朝の礼拝では歌う賛美歌のオルガンを担当していました。小中学生が全員教会を後にしたあと、オルガンの片付けをして集会または教室に戻ります。

しかし、教室に戻ると突然Hに首を絞められます。原因はわかりません。突然です。しかしこのHは成長が早く誰よりも体が大きく力も強く、逆らえる子が誰一人いませんでした。全員見て見ぬふりです。

大好きだった同級生が恐怖で支配される瞬間でした。一部ではありますがこういったそれぞれの経緯が男性を嫌悪するきっかけとなりました。

トラウマからの回復方法

  • 書くこと
  • 運動などで外に出す
  • 瞑想
  • ブロック解除、潜在意識の浄化

書くこと

ライティングセラピー

運動などで外に出す

ヨガ

瞑想

 

ブロック解除、潜在意識の浄化

 

潜在意識は90パーセントと言われ、人生も人間も支配しているのは潜在意識です。

直感や虫の知らせや、なんとなく感じるもの、感性などです。無意識の部分です。

例えば、自転車に一度乗れるようになると一生乗れます。これは潜在意識が覚えておるからです。

これと同じです。潜在意識は一度身につけると忘れません。しかしその一方で悪いことも同じように記憶されます。何かしようとしても昔の記憶から失敗を思い出し、二度とおナジことをしないようにするように身体を持っていきます。

このように潜在意識が覚えているネガティヴなものおw排出していく必要があります。

書くことはセラピーになります。事実、私は記事を書いて自分の過去を開示することでながねん患っていた不調が突然消えたりしました。

嫌なことも、書いて捨てるととても楽になるといいます。

瞑想は潜在意識に直接アクセスするものです。

スピリチュアルとも思われがちですが、これはれっきとして脳科学です。瞑想やヨガなど、思考の手放しは潜在意識をクリーンにしていきます。

本の引用。実際に瞑想を通して潜在意識にアクセスし、それまでのトラウマの原因が見えることがあります。そうして蓋をしてきた過去を解放していくことで、回復に向かっていくのです。

トラウマの解決策の共通点は、トラウマになってる過去を思い出す。やり方は

なぜ男が嫌いなのか、どんな時にいやと感じるのか、なぜの深掘りをしていきます。

そうすると、◯◯とはこうだとなった元になる体験がかならず出てくるのです。

とてもつらいことを思い出すことになることもあります。しかしこうして、自分の観念が作られた経緯をしり、ブロックを外していくことが、トラウマの改善になるのです。

とても簡単ではないことです。脳は一度苦痛を覚えると同じ苦痛を繰り返したくないという防御の作用が働きます。それについてはこちら

固定観念変え方記事

トラウマからの回復方法

 

  • 安定した人間関係を築くこと
  • 心の育て直しをすること
  • 過去のトラウマを思い出し、自分を癒そう

安定した人間関係を築くこと 

心の育て直しをすること

 

  • 可能ならば親子関係を見直そう。一番身近な身内の人間関係から良好な関係を築き直すことが大事です。
  • 人間は赤ちゃんの頃から泣いて世話をしてもらって、お母さんにわがままを聞いてもらうことによって、自分はありのままの存在で愛されている存在していいんだということを認識していく・
  • しかし、その幼い頃にお母さんから世話をしてもらわなかった声をかけてもらえなかった無視をされた、、 いった経験をすると、心が育たなくなっていく。
  • 無償の愛情を受けるべき時に受けなかったことで、私は存在してはいけない、存在するためには何か特別なことをしなければいけないなどという責任や義務感を自分に押し付けて生きている。
  • それが結果的に、病気などを引き起こしてしまっている。
  • 過去のトラウマを癒そう
  • 固定観念 固定観念直し方
  • 母親から愛されたどうかは肝心
  • 愛された実感がないと人生をやめたくなる傾向が強いです。
  • 母親から愛されたかどうかという違いで、人生に違いを作ってしまうのです。
  • 母親に愛された自覚や記憶がないだけで、病んでいる人もいるが、そういう人は過去の自分に返って振り返るといいです。そして、母親に小さい頃の話を聞きましょう。
  • 完全な理想の母親でなくでも。泣いたらくるし、お腹が空けばご飯を食べさせるし、言葉が話せなくても赤ちゃん言葉で話しかけれれている。
  • あなたがお腹にいるとわかった時から、生まれるまでたくさんの気を使い体をいたわっただろうし、家族は誕生を心待ちにしただろう。
  • 誕生した時は祝福されただろうし、できないことができるようになったら喜んだだろう。
  • あなたを育てるのに自分の時間や人生を削って、それでもなお、あなたの成長を生きがいにし、苦労をかけまいと必死にあなたを最優先育ててきたはずだ。
  • そんな当たり前にこと、と思うかもしれないが、実はこれが一番重要だ。
  • うちは貧乏で、とか色々言いたいことがあるかもしれないが、ここの部分があったかどうかでは全く違う。
  • 今記述した当たり前のことができない母親も急増しており、その被害者となった当時の子供たちは同じことを自分の子供に繰り替えす。
  • まさに負の連鎖だ。私は、記憶から抜け落ちていた母親にされた虐待を最近になって思い出した。忘れるという行動で傷つきから逃げていたし、忘れないと辛くて生きていけなかったからだ。
  • ACE調査 スコア計算 トラウマスコアをしろう。癒しは自分を知ることから
  • 医師に対してセラピストの役割をき期待したり、処方薬や治療方針の変更を要求したりするのではないあくまでもあなたの過去と現在の関連を知らせるのみだ p212
  • (回復のスコアを出す
  • 書き出してみる。心のライティングによって真実を語る方法もある p217~
  • 大事なのはそうした感情の蓋を取り去ることだ。感情を押さえ込んだままでいると、体が注意を引こうとする。あなたが注意を、向けていないからだ。
  • 1日につき20分間続けて書くこと
  • p218~
  • アートセラピー 潜在意識に隠れてることを明らかにするための有効な手段として用いられる  p221
  • マインドフルネス瞑想
  • 脳の機能を変えることが可能だ。ストレス反応、炎症ホルモンの値の減少が見られた
  • 瞑想方法 224
  • 瞑想によって過去と折り合いをつける 231
  • P222
  • 自分が考えていることだけでなく、この考えにどう反応しているのかに注意を向けることは、エリーにとってとても効果的だった p230
  • 毎日10分瞑想をするだけで心の健康を田保ち、ストレス反応を大幅に抑えられる。
  • マインドサイト
  • 悲しいとか怒っている状態にとらわれず、そうした悲しみや怒りはあくまでも私たちが持っている感情で自分自身ではないということを理解し、ありのままの感情を受け入れて、うつ状態や激怒につながらないように変換することができるようになる p234
  • 慈悲の瞑想
  • p237
  • 許し
  • 自分の苦しみに忠実である必要はない。多くの場合、私たちは自身の苦しみ、後悔、喪失に忠実で、もっぱら自分に身に起きたことのトラウマに意識を向けている。確かにそれはおきた。でもそれで自分で自分という人間の本質が決まるのか。
  • 私たちが許すのは過去と切ってもきれない、ひどい苦しみから逃れて生きるためだ。言い換えれば、「人生を充実させるために」
  • p240~241
  • 許さなくてはならないのは、ほかならぬ自分のためなのだ
  • 体を治して動かす。頭や脳に働きかける際には、体に働きかけることも重要となる。体には長年の闘争、逃走、凍りつき状態によって各部分や筋肉の緊張が蓄積されているからだ。そこで、凝り固まった筋肉をほぐし、炎症反応を和らげるのに役立つ方法を紹介しよう。
  • ヨガ、トラウマ解放エクササイズ
  • p243~
  • どれだけ努力しても、自力では回復できない場合もある。そうしたときには訓練を受けた専門家の治療が必要だ。p255
  • ソマティック・エクスペリエンス
  • 子供が逆境やトラウマを経験すると、闘争・逃走反応を起こすか「凍りつき」状態となり、体の感覚が鈍る。
  • そうした患者に対して、精神分析医は無理のない範囲で感覚を取り戻させ。自分が感じていることを認識して管理できるように導く。
  • 最も大切な方法の1つに、身体症状に目を向けるソマティック・エクスペリエンスというセラピーがある。命の危険に直面した野生動物が恐怖で身動きできない状態から立ち直ることに着目した。
  • 脅威が過ぎ去ると、動物は無意識に体を震わせ「戦う」「逃げる」「凍りつく」状態の間に体内に溜め込んでいた緊張を解き放つ。このときに使われるエネルギーが変わることで呼吸のパターンがリセットされ、再び深く呼吸し始める。
  • すると自律神経系の乱れが治り、体のバランスが回復する。完全に元の状態に戻るのだ。
  • 恐怖は消え、その恐怖や緊張を体内にとどめていたために発生した余分なエネルギーも消える。そして次の行動に移る。
  • ソマティックはトラウマを引き起こす出来事のあいだに蓄積された感情や感覚を残らず放出させ、神経系にバランスを取り戻すための安全な方法だ。
  • P258
  • 小児期トラウマがもたらす病 ACEの実態と対策 (フェニックスシリーズ) [ ドナ・ジャクソン・ナカザワ ]
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