ストレスに負けない体つくり、肉体編と精神編

もう何年も原因不明の症状をかかえている。アトピーやアレルギー、だるいし疲れやすい、無気力で内臓不調を常に感じている・・・病院に行っても「異常なし」で原因がわからないし、一体どうしたらいのだろう。
アレク
アレク

この場合、無自覚のうちにうけているストレスが原因です。精神的にはダメージを感じていなくても、体には顕著に出るものです。

そういった目に見えない、自覚していないストレスが原因で、不調を訴える人の共通点には以下のようなことがあります。

「生い立ちや、幼少期の環境、体験が関係している」ことです。これについては、本文で深掘りしていきますね。

上記が原因で引き起こされている不調を改善し、ストレスに負けない体と心を作る方法を解説していきます。

ストレスに対応する方法を身につけ、ストレスに支配される人生を抜け出しましょう。

私は、32年間、原因不明の体調不良に悩まされ続けました。西洋医学、東洋医学、薬膳などできることはやってきましたが、不調を緩和できても根本的に治することはできませんでした。

私の不調の原因になっているのは、特殊な生い立ちや幼少期の過酷な体験が原因だったのです。

今でも謎の不調はあるものの、解決方法がわかったので、正しく解消することができています。

ストレスに負けない体作り①物理的にコントロールする

初歩的ですが、ストレスに負けない体を作ることが大事です。

  • ①適度な運動をする
  • ②定期的に体のメンテナンスをする
  • ③原因と向き合い、根気よく潰していく

上記3つをまず習慣化しましょう。

適度な運動をする

ありきたりかもしれませんが、運動は心と連動しています。

スキップしながらネガティブにはなれません。(実践してみてください)

ストレスというのは、筋肉、脳、神経に蓄積していくものです。つまり、放置してしまうと、体に影響が出てしまいます。過労死や、無理しすぎで倒れることがありますが、これは、ストレスが蓄積したために起きたことですよね。

休むことも大事ですが、まずは適度な運動で、蓄積する前に感じたストレスを発散しておきましょう。

筋肉不足だと、病を跳ね返せません。ある程度の筋肉があると、不調は筋肉で潰せるので、1日1万歩歩く、ヨガをするなどの無理のない負荷をかけて毎日運動を続けましょう。

運動は、ネガティブにも効果的です。ストレスを感じると嫌な気持ちになり、思考がマイナスになりがちですが、そう行ったことも運動をすることで改善することができます。

思考はコントロールできませんが、動くことはコントロールできます。

ネガティブの人は運動量が少ない共通点がありますが、実はしんどいときほど運動が大事だったりします。

定期的な体のメンテナンスをする

体はバランスが大事です。

肩が凝ったからマッサージでほぐすなどの対処療法的な処置は意味がありません。骨格の歪み、筋肉の硬直は、単にバキバキしたりほぐすことで治るわけではありません。

肩こりや背中の凝りは、実は内臓からきているものだったり、骨盤の歪みから首が曲がっていたりします。

さらに、首のずれは顎の噛み締めからきていることも多く、顎の噛み締めはクセではありません。極度の緊張状態に晒されていることで、顎を噛み締めてしまっています。

また、怒りを強く感じたり、脳を使い過ぎたりすると、顎の噛み締めから首のズレが生じたりします。

定期的な体のメンテナンスをする理由は、このようなただの症状ではなく、症状を深掘りして、自分の精神やストレスと向き合うことができるからです。

ネックなことは、こういったメンテナンスができる施術師がほぼいないことです。

私が通っているのは横浜にある整骨院ですが、こちらは紹介制なので、いきなり行っても診てもらえません。なので一度私とお会いしたことのある人には、こっそり教えますね。

原因と向き合い、根気よく潰していく

ストレスを蓄積してきた年数=年齢です。

30才で不調と根本的に向き合うことを決めたのなら、30年かけて回復することです。薬を飲んだりマッサージをしたからといってすぐに治るものではありません。

体内に入れてきたストレスを含む毒はすぐには排出されません。一度クセがついたら、それを直すのに時間がかかりますよね。ストレスも習慣です。

ストレスを受けること、ストレスの受け方、ストレスが当たり前になっている・・こういった慣れの中で作られた当たり前が、ストレスを解消する妨げになっています。

一度メンテナンスで元の位置に戻しても、何年もすズレた状態だったら時間が経てばまたそこに治ってしまいます。本来の場所が当たり前なんだと体が覚えるまでには時間がかかります。

もっとも難しいのは思考です。育っていく過程、いきていく過程の中で、私たちは経験を通して思考のパターンが作られています。つまり、「私は病弱だし、ストレスに弱いから」などといった思考があるだけで体は元には戻らないのです。

そういったことを物理的にコントロールするのが、運動です。

根気よく向き合って直していきましょう。

思考の変え方につては下記の関連記事をご覧ください。

誰でもできる、過去の嫌なことを肯定的に書き換える2つの方法【固定観念】

2019年2月12日

ストレスに負けない体作り②精神的にコントロールする

傷ついている過去の自分を癒す(インナーチャイルド)

傷つきを認め、癒すことで、同時に過去完了につながります。

過去を完了することは、もやもやがなくなり、その過去からきていた怒りやすい、眠れないなどのストレス反応から解放されていきます。

完了されていないから拒絶反応が出るので、承認されると症状も消えていきます。つまり。これは固定観念の書き換え方につながっています。

過去を分かち合う

パートナーなど支えてくれる人、家族や恋人、夫婦、ビジネスパートナーと、過去の棚卸しをする。

ストレス反応はたくさんあり、肩こりや病弱、など自己免疫疾患につながっています。体が弱い、小さ頃から病気をしがちだった原因には、ストレスの影響があるため。過去の棚卸しとは、傷ついたと感じた出来事を聞いてもらうことでできます。

過去の傷付きの原因になっている思い出を、パートナーに聞いてもらい、当時の自分に声をかけてあげましょう。

大丈夫だよ、頑張ったね。

など、心の中でいいので褒めてあげる、共感してあげる、傷ついたときに封印してきた自分を慰める、認めることで、癒していく方法です。

自力と他力でメンテナンスする

メンタルケアは専門家がやるものという思い込みがあります。

しかし、メンタルケアが必要になるほどになってしまったのは、ストレスが原因です。

ストレスコントロールや、実際に病んでしまった場合は、自分でできること、他人に任せることで分けていくことが大事です。

本当に精神疾患とかになってしまうと、クリニックが必要ですが、まずはすぐに病院や薬に依存する前に、自分でできることを考えてみましょう。

運動や生活習慣などを見直すだけでもかなり変わります。そして次に精神面、考え方や過去のトラウマと向き合い、解消していく。体の歪みなどは専門家にお願いをし、急性の病気や対処療法が必要な場合は、病院に頼るのもいいでしょう。

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