愛はお金を数値化したもの。大切だからこそお金の話から逃げるな

お金は愛だからこそ、目を向けてはいけない問題です

また、日本人はお金の勉強を全くしてきていません。これには理由があり、国が日本人を奴隷のように働かせて搾取するため、気づいて自分の力で何かをしようとする力を失わせるためにわざとされていることなのです。

好きだとお金の話から逃げがち

結婚をする、または前提に付き合っていくなら必ずお金の話は必要です。向き合い、協力しあっていかなければなりません。

また、ビジネスパートナーとしても大事ですし、生涯大切にしていきたい友人がいる場合も重要です。

しかし日本人はお金の話が嫌いです。お金を持つと人格が変わるとか、お金はイヤラシイものと植え付けられているからです。

お金といったら香港というほど金融大国の香港ですが、口癖はhow make moneyです。

お金を受け取ることに否定を感じるように教育されてきている日本人はまず、ここに気がつかなければいけません。

なぜなら全てではないけど必要だからです。

最先端の医療もお金がなければ受けられませんし、お金がなければ日頃、質の良い食べ物を食べたり、体に悪い日用品を使わないといった選択肢が増えません。

お金がなくて自分はなんでも良くても、家族は守れない。これが現実です。

リアル体験談

結婚前の彼の借金発覚

債務整理を経て350万がプラス3万円に

知識は大事です。生きていく力としてなくてはならないものです。私のケースのように、無知なまま、どこにも頼ることをしないままだったら、350万がチャラになって3万円返ってくる事はありませんでした。

自分の人生の大切な人生の時間を借金で終わらせてしまうところだったのです。

愛とはお金です

  1. 愛しているという言葉では食べていけない
  2. お金がなければ、大切な人を大切にできない

 

お金は愛

  • お金は愛を数値化したもの
  • お金は人を幸せにするもの
  • お金は余裕を持たせるもの

特に子供ができたときです。

今日明日生きていければいいという考えだけではどうにもなりません。

この先、子供の人生最低でも20数年間は親が責任持って育てていかなければいけません。自身の経験から、経済的なことを理由にやりたいことを我慢したり、諦めたりさせることは絶対にしたくありませんでした。

教育、子供にお金をかけない、資本主義社会の日本では自分で守っていくしかありません。

そのことを肌に感じた時に、元夫のその日暮らし精神に耐えられなくなったのです。

優しさで子供は養えません。

それでは愛とはなんなのか?自問自答し、たどり着いた答えが愛とお金はイコールであるということです。

まだ未熟な特に10~30代、また結婚歴がなく恋愛体質な女性ほど、愛は優しさ思いやりと思い込む傾向にあります。そしてメディアや恋愛コラムなどでも議論されるのが、愛とお金はイコールなのかということです。

様々な人の回答を聞いていると、答えだけでその人がどれだけの結婚力、恋愛経験、人間力なのかが見えてくるものです。

愛はお金で買えないと言いますが、それも一理あります。しかし、好きという気持ち、愛してるという感情があってもお金がなければ守っていけません。愛を継続していけまけん。

この物質世界ではお金は必要です。人生を楽しむ、やりたいことをやる、愛する人を守る、思い出を作る、全てお金か必要なのてす。

お金は愛を数値化したものです。

お金なくても愛があれば大丈夫といいますが本当にそうでしょうか。愛があれば明日食べるものに困っても幸せなのでしょうか。

幸せは相対的なものではありませんが、生活を脅かすほどの状態は人間を追い込みます。お金がないというのは本当にしんどいものです。

貧乏でも幸せだと感じることはとても良いことです。

幸せは心の状態が決めるからです。貧乏という出来事によって不幸と捉えない心は素晴らしいです。しかし、一生そのままだとしたらどうでしょうか。人間の悩みは健康、お金、人間関係の三つしかありません。

お金がなければ、人間関係も淀みます。お金があればあれができたのに、と思うこともあります。我慢などの抑圧はどこかで反動が起きます。

その結果が健康状態を脅かすこともよくあります。借金生活から解放された途端、ガンにより命を落とす人もいます。健康もお金で買えると言っても過言ではありません。

低所得者ほど生活習慣が悪く、体にかけるお金の優先順位がありません。

栄養を摂取するという目的ではなく、お腹を満たすことを目的にするので、自然と粗悪な大量生産の食品を食べます。昼も夜も休む暇なく働いて過労で倒れることもあります。

このように、お金がなくても幸せというのは、最低限の生活ができて、それなりに旅行もできて、高価なものは買わなくても欲しいものは我慢せずある程度手にできる。

明日食べるもの着るものに困らない状態を言います。

これができて最低限です。

毎月赤字でライフラインが止まるほどの貧乏は幸せとは言えませんし、問題です。

例えば、叶えたい夢があり、そこに向かって集中したいから一時的に質素に暮らす、など先を見据えての行動ありきでしたら問題はありません。

しかし、そうでない場合のお金のない状態はただの自己中であり、自己満です。守るものがあればあるほど愛とはお金なのです。

本当に大切なものがあ流なら、なおさらお金の問題からは目を背けてはいけません。

それができないのなら、あなたが大切と思ってることは大切ではないのかもしれませんね。

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