理想と現実のギャップが大きいとしんどさが増える

安楽死できると言われてできるか考えたけど、できない。生きていたいことに気づいた。普段の泣き言はただの甘え。贅沢だったことがわかった。

人生がしんどいときの特徴

  1. 理想と現実のギャップが大きい時
  2. 人生の目的が見えていない時
  3. 身体的な問題、病気などのコントロールできない理由

理想と現実のギャップ

それは、描いた理想と現実のギャップが大きいときです。

人は夢を見ます。また、叶えるために自己啓発を学んだり、本を読んだりします。能力開発を学んだりセミナーに行きます。

しかし、学んで知識が入ったことで、最初はやる気になるしできる気がしますが勉強を進めたり、学んだことを元に行動したとします。その中で壁にぶつかります。

できないことや、頑張っても伸びないこと、言われてるようにしても自分の能力以上にはなれないことや、短所にぶつかったときなとです。

その時、自分が出来ることがあるのにその部分をわすれ、フォーカスはできない自分に行くのです。

また、掲げた目標がチャレンジゾーンを越えて、現実味がない時です。

例えば毎月10万円を稼ぐのが精一杯な人が、漠然と月収1000万を1ヶ月後にとる!などです。

段階をおって、月収1000万を目指していくのと、理にかなってない目標を掲げることで高すぎてやる気が無くなってしまうのです。

一攫千金はなく、日々目標に向かって一つ一つやるべきことをやり続けるしか達成の道のり、夢を叶えることはできないのです。

また、セミナーは軌道修正といってリピートをします。

このリピートによって、逆に自己概念を削がれてしまうことがあります。

人間簡単に変われません。一つ一つ習慣形成をして変化していくものです。

しかしセミナーというのは一度にたくさんこことを詰め込まれます。

また、これが正しいという前提で講義をします。

人は誰にでも弱さがあり完璧ではありません。

しかしセミナーに行くことで、ダメな自分を責められてるように感じ、潜在意識に自分はできないダメな人間と入れてしまうことがあるのです。

その反動でセミナーにいけばいくほどエネルギーがおち、やる気がなくなったりしてしまいます。

大事なことは、自分自信んで自分を理解し、また、理想の自分や現実に近づくために毎日小さいことからできるようになることが大切です。

とるに足るを知ることも大事。

ギャップを埋め続けること=夢を叶えることでもある。理想と現実の差はあって当然。

必要なタイミングで物事はやってくるので気にしない。それと、無価値で当然。だから、ギャップを埋め続けることで成長し自己価値を作るのだ。

人生の目的が見えていないとき

やめたくなるときは存在意義が見つからない無駄な多忙や、頑張る目的意識がないときです。

私は定期的に人生をやめたくなる時があります。どういうときかというと、

  • 何日も家に引きこもっていたりやることがないとき
  • 毎日やるべきことがないとき

あとは同棲している彼氏が家事などやってしまうので自分はやることがなく、家にいるだけで存在意義を感じなくなり、自己価値が低くなっていくという状況に陥ったことがあります。

新しい発見でしたが、人は、本当に小さなことからでも存在理由や価値を見出しているのですね。

やるべきことがないということは、つまり生きる目的がないと感じるときです。

例えばとっても忙しくて遊ぶ暇もないようなとき、取り組んでることや仕事がやりがいのある好きなことだった場合、どんなにプライベートがなくてもお金がなくても気になりません。

だからといって流石にボランティアはできませんが、嫌いな仕事をしているときは行きたくないし、就業時間は長く感じるし、なるべく楽したい。

そして、やった分は必ず回収したいと思うものです。

しかし、どんなに忙しくてもやることが多くても好きなことややりがいを感じることは、時間もお金も忘れて取り組むことができます。

人は目的を忘れたときに、生きる価値をなくします。

生きる目的を、存在理由を見つけられなくなったときに、なんで生きてるんだろうと自問自答するのです。

生きるのをやめたくなったときは、もう一度目的をさがす。すきなことを探す。やりがいをさがす。また、全ての運は人が運んできます。情報やお金になるはなし、新しいつながりなどです。

思い切って人にあったり、普段は行かない場所に行ったり、やらないことをしたりすることも良いですね。

一人で悶々と頭の中を思考が駆け巡ってる状態は一番ストレス指数か高いです。

これどうなんだろう、と思いながらやらない。

気になるけどやっぱり自分には無理と思ってやらない。この思考行動の繰り返しで、人は自己肯定感を失っていきます。

潜在意識に自分はできないと刷り込まれていくのです。

また、生きることをやめたくなる理由の一つに、そこに自分の存在意義を感じないということがあります。

忙しすぎる。けど自分は評価されない。などです。

たとえば私は結婚して子供を産んだときに、成人になるまでは子供に身を注ぎ、成人したときには今度は親の介護が回ってくる。

私の人生は子育てと介護でおわるのか。と思った時に、生きるのをやめたくなりました。子育てと介護には私にしかできない私らしい生き方がなかったからです。

言い方は悪いですが、女は一生自己犠牲を払って生きていく運命なのかと思いました。

そこで私の幸せは出産結婚ではないと気づいたのです。

訳あって離婚しましたが、2010年の離婚以来、どんなに経済的に辛くても精神的に苦しんでも、自分の人生を自分で創るという概念のもとの出来事だったので乗り越えることができました。

人生をやめたくなるときは目的を失ったとき。凶悪殺人犯も生きる目的を失って犯行に及ぶケースが多いです。

身体的な問題、病気などのコントロールできない理由

 

見直すべきことは

  • やりたいことを諦めていないか
  • やりたいことを我慢していないか
  • べきに囚われていないか
  • 人にあっていない、外に触れてないなどの日が多くないか
  • 今のモチベーションは何か。
  • 目的や楽しみを見直す

 

人生をやめたくなる時その2無気力

  • 無気力はストレスの反動で起きる。
  • 簡単にいうと、HPを一瞬で使い果たしてしまった状態

 

  • 無気力は一時的なものと長期的なものがある
  • 無気力を直すには、人の役に立つことをするのがいい
  • 無気力は、ただの甘えではなくもはや病気である。改善、治療が必要。
  • 回避性愛着障害ではないか?または、虐待経験などをした可能性はないか

無気力が起きることはどういうことなのか、またどのような時に起きるのかそれを解説していきます。

  • だるくて眠い
  • 何もやる気がおきない
  • やるべきことはたくさんあるのに動きたくない
  • 生きてる価値も感じないし、なんでやらなきゃいけないの

このような感情、状態に陥ったことはありませんか。一般的には怠け、うつ、甘えなどと呼ばれ、世間ではいい印象を受けません。

無気力と言われるもので、一時的、または長期的に起こるものです。

一時的なものですと、疲労やストレスの蓄積などが主な原因で、少しの休息を取れば復活することが殆どです。

しかし、長期的に続く場合は注意が必要です。重大な病気の可能性があるからです。

またこの症状には、様々な背景が隠れています。

表面的にみられる症状は怠けてるだけのように見えますが、体の中では、特に脳の中では様々な出来事が起きています。

一つは抑圧の反動からくる無気力です。

過度なストレスや燃え尽き症候群のようなものから来ます。

それまで寝る間を惜しんで働いていたのに、あるプロジェクトが終わった途端に引きこもりになってしまう、などです。

わたしの場合、ストレスホルモンのコレチゾールの分泌がうまくいかない性質を持っているのですが、通常なら朝8:00~出る副腎皮質ホルモンが分泌せず…

わたしの場合、性格が100.0なのタイプです。そのため、なにかをやる時はものすごく没頭して、200%の勢いで動いてしまいます。一気にアドレナリンが出るのです。

なので、仕事をしているときは常に覚醒状態で不眠不休。体が限界をこえて壊れるまでそれに気づかないのです。

しかしやることがないときは、一歩も外に出ません。誰とも合わず予定も入れずとにかく引きこもります。

ひきこもり時しか知らない人が仕事をしているところを見るとかなり驚かれます。

以前「生きることをやめたくなる記事」でも書きましたが、自分が今取り組んでるいることが全く評価されない場合の多忙です。

これは何のためにやるのかを見失った場合に意味を見出せず、個人を評価されてるいるという感覚がなくなるため、その延長線上に無気力になることがあります。

このように無気力になる時というのはなにかを頑張りすぎたとき、ストレスが大きくかかったときなど、その反動として出ることが多いです。

さらに無気力の怖いところは負のスパイラルに陥るところです。

たとえば、引きこもる→コミュニケーションを取らない→無気力な自分を責める→ネットでネガティブなことを検索する→自分が嫌になる、とどんどん殻にこもって行ってしまいます。

無気力なときこそ、毎日家の中でできること、やるべきこと、例えば掃除や洗濯。

できたら、普段やらないような場所の掃除など、また断捨離などとと一つ一つ目標達成していくことが大事です。

感謝のエネルギーは絶大、人の役に立つことをしよう

これは私が昔MLMをやっていた時の話なのですが、なかなか結果が出ず、それでもセミナーには参加していました。

簡単には結果が出るビジネスではないと理解しつつも、周りが結果を出してもてはやされてるのを見ると焦ります。

また、焦せらせるためにそのようにしている節もあるのですが、余計に自分はできないと刷り込まれる気がするのです。

そうして落ち込んでるときこそ、セミナーの運営を手伝ったり、人の役に立つことを自ら進んで行っていきました。

普通は結果の出ていない自己概念が下がってるときにセミナーなどに出たいとは思わないのですが、あえて、役割を自分に作るのです。

本当に不思議で、大した役割でなくても手伝いをしているとたくさんの方に感謝されます。

ありがとうと言われ、不思議とその言葉に救われて、やってよかったと感じるのです。

こうした経験から、どんなに辛くても、いや辛いときこそ人にふれる、役に立つことをする、感謝する、感謝される。

これらが大切と思いました。

人は完全に一人ではいきていけません。必ず人に支えてもらっていて、支えているのです。それを忘れずに、どん底の時こそこういったことをやることが大切なのです。

さらに人の役に立つ。人にありがとうと言ってもらう。

これも効果的です。エネルギーが落ちているとき、自己概念が下がっている時こそ、人の暖かさに触れることが必要です。

また、何気ないことでも少しでも自分が役に立っているということを肌で感じることで存在意義を感じ、また暖かさを感じ、やってよかったと思えるのです。

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