投資と投機の違いをおさえておけば失敗しない

自称経済評論家

 投資は危ない!節約と公的年金、退職金でなんとかなります!歳とればご飯も食べなくなるし、お金はかからなくなる。なので老後の2000万問題は解決します。だから、とにかく投資はやめておけ!特に海外投資なんて詐欺です!

と、豪語している、とある経済評論家さん。

この方は、お金に関しては無知なので、まともに話を聞いては行けません。

お金については、ホームレスから不動産で大成功したロバキヨから学びましょう。

彼の著書から抜粋しました。

危険なのは、無知であることだ

投資そのものが危険なのではなく、投資をする人間がお金についての訓練を受けていないこと、充分な知識を持っていないことが投資を危険にしている

ロバート・キヨサキ

その道で(投資)うまく言っている人からの意見を聞きましょう。

投資と投機の違いを知れば、失敗しない

そもそも「投資」と「投機」の違いはなんでしょうか。

日本人はわりと違いを知らないので、「投資と思っていることが実は投資ではない」可能性が高いです。

まず、投機と投資の違いを知りましょう。

違いを知るだけで、投資の失敗するリスクは減らせることができます。

投資とは、資本に投じる

投資の特徴です。

  • ゼロにならない
  • 原資が増える、総数が増える

投資の種類・・・銀行、郵貯、保険、国債、社債、預金(投資税20.315%)、プロがやる株式投資、FX

投資の本質は、人類、地球の成長に投じることを言います。

人間が生まれ続ける限り、衣食住は無くなりませんので、経済成長をし続けていきます。

投資は、そういった成長に投じることを言います。

投じた資本がゼロになることは、ありません。

もし、ゼロやマイナスになった経験があるとしたら、それは「投資ではなかった」のでしょう。

投機とは、機会に投じる

投機の特徴です。

  • ゼロサムゲーム
  • 原資は減る(ゼロになる)

投機の種類・・・宝くじ、パチンコ、競馬、株、カジノ、スロット、FX、仮想通貨、海外口座開設、1つのみの外貨保有

投機は、チャンスを伺い投じるもの、神頼み、一攫千金を願うものです。

自分ではコントロールできないもので、負ける人がいるから勝つ人がいるというのが原則です。

一般的に、投機を投資と解釈しているため、投機で大損した人を見て「投資はこわい」とイメージを植え付けられています。

「オレ投資してるんだよね〜投資家やってまーす」って人を見たら、「どんな投資やってるんですか?」とぜひ聞いてみてください。

投機の種類に当てハマる案件でしたら、その人は投資家ではありません。

彼らの言う話に、聞く耳を持たないようにしましょう。

投機で失敗した人の特徴をまとめてます。

  • 投機を投資と思いこんでいる(違いを知らない)
  • 投機で失敗して「詐欺だ!」と騒ぐ(そもそも投資をしたことがない)
  • 投機で失敗した人の話を聞いて、投資は怖いという

実際、投資で失敗したって人はあまりいないんじゃないかな、と思います。

そもそも投資に参加したことがないし、投資の概念を知らない人ばかりだからです。

初歩的ですが、重要なので、投資と投機の違いは知っておきましょう。

これさえわかっていれば、投資詐欺に合って人生終わった・・・とかは、ありえません。

投資で失敗しないコツはたった3つです

投資で失敗しないコツは、以下の3つです。

  1. 行動する勇気を持つ
  2. 感情をコントロールする
  3. 成功マインドを習得する

1つずつ解説していきますね。

行動する勇気を持つ

日本人は「他人の意見に左右されて、自分で決められない」という国民性を持っています。

投資を始めるうえで、かなりデメリットになるかな、と思います。

以下の勇気を持ちましょう!

  • 自分で決められる勇気
  • 周囲に反対されてもやめない勇気
  • 新しいことにチャレンジする勇気

勇気を持って新しい行動に踏み出しましょう!

感情をコントロールする

失敗する人は、感情に流されてしまう人です。

あまり精神論とか書きたくないな、と思ったのですが、事実、お金は感情で動きます。

ロバートキヨサキ氏は、「お金は感情であり、感情をコントロールすることがお金と上手に付き合えるコツと著書で何度も語っています。

たくさん稼いでもお金が残らない、それどころかむしろマイナスになってしまう人の特徴は、お金を感情的に扱っていることが原因です。

お金を感情的に扱っている例をまとめました。

  • 衝動買い、暇つぶしのネットショッピング
  • ストレスの反動からの浪費
  • 目先の売り上げを追いかける

これらは全て感情です。

【6つの機能】お金に愛される人の条件

2019年7月13日

ロバキヨのお金と感情についての発言を引用しますね。

「お金は感情的なものだ」

「感情的な脳と理知的な脳との力関係は24対1。感情が高ぶっているときは、感情の方が理性の24倍の強さを持っている」

「ファイナンシャルIQのうち、90%がEQ、お金についての記述的な情報は残りの10%に過ぎない」

「市場にあるのは、強欲と恐怖という感情だけだ」

「二つの感情がぶつかり合い、その結果人が大きな損をすると、絶望という感情がうまれる。経済的な不況は、感情的な絶望を引き起こす」       

引用:キャッシュフロー・クワドラント 

成功するマインドを習得する

投資で失敗しないためには、どのような投資案件に参加するかよりも、あなたがどのようなマインドを持っているかの方が大事です。

思考→行動になるため、考えていることが、そのままお金にも投影されます。

例えば、「楽して金儲け」を考えている人は、簡単にお金が手に入る方法を考えます。

それはやがて人から騙して奪い取る行動に繋がります。

「世の中をよくするためにお金を稼ぐ」という考えがある人は、自分の利益だけではなく社会全体がよくなることでお金を生み出し、お金を使います。

成功者の共通点は、地球がよくなるためというマインドを常に持っていることです。

下記は、成功するマインドと失敗するマインドの違いです。

成功する人

  • GIVEの精神
  • わけ与えれば増える原則を知っている(豊かさマインド)
  • 人類の成長に投資する原則を知っている
  • 心の平安があり、精神に余裕がある

失敗する人

  • TAKEの精神(人から奪ってやろう)
  • 自分さえ良ければいいから一人占め(欠乏マインド)
  • 目先の利益が取れればいいと思っている
  • 学ばなくて、感情的で常に心の平安がない

価値観が真逆ですね。

何をするかではなく、なぜそれをするか

考え方が、手段が浮き彫りになりますね。

この記事を読んだあなたは、冷静に情報を見極められ、選択を間違えることはなくなるでしょう。

しっかり良質な情報を見る目、聞く耳を養っていきましょう。

Money Lessonでおよびしているマネーコンサルタントがテレビで取材されました!!!

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